2008年11月14日金曜日

今年の№1!

 久々ひとりのゆったりランチを敢行。chefの代わった、サンク・アロマにて。食すたびに、余韻でワインが進んでしまうほど気がつけば、ほぼ1本。まも なく2008年も終了ですが、今年№1と言っても過言ではないと思われます。同系列でこんなコメントをと…眉にツバ…とおっしゃる方も、とは思いますが… 美味しいものは、やはり皆さまで楽しみませんと。
 お勧めといたしましては、牡蠣、仔羊のお料理。ワインがお好きな方は、この時期は新しいアイテムが入荷してますので、そちらもお楽しみください。
 miki

2008年10月31日金曜日

夕日と栗の皮むき

 いつも思うのですが、美しが丘では、本当にきれいな夕日を見ることができるのですね。秋の少し冷たい空気のせいかもしれませんが、一瞬、ホッとできる嬉しい時間です。哀愁に浸っている私に、シェフからの過酷な指令が…
  明日、市場へ向かうシェフの目的は栗、ということは…ここは、笑顔で皆さまのデザートのためにわたくし皮をむかせていただきます。ただ、営業中、ワインを 注ぐ手が震えていたら見て見ぬふりでお願いします。何が出来上がるのかは、私はまだ知らされておりませんので、お楽しみということで…
 mik

2008年10月16日木曜日

山梨に行ってきました!

 6年振りの葡萄畑。
 連休明け、睡眠不足で向かった山梨には、マイナスイオンが広がっておりました。葡萄の甘さ、人の優しさは地元のワイン(お いしい白があったんです)、昔と変わらず心の安まる土地なのですね。雨が降っていたこともあり、葡萄狩りを早々に切り上げ、帰りの電車が到着するまでは、 6年前と同じお店で、馬刺と日本酒で山梨を締めくくらせていただきました。
 来年は9月頃、晴れた日に訪れたいですね。ちなみに“おいしい白=黒金色のエチケット”「自家葡萄園」と書かれたものでした。
 miki

2008年10月8日水曜日

心も胃袋も満たされるお店

 ここ最近の休みの日には、都内へ出て食事をしています。どちらに伺っても、美味しく、楽しく時間を過ごすことができました。ただお料理やワインをいただ くだけでなく、ラ・ターシュ・ド・ルージュを営業するなかで、新しい発見や刺激を受けてきたように思います。常にとはいきませんが、いろいろなお店で、い ろいろな方々と会うことも、これからの私たちの重要なポイントなのですね。
 ちなみにそちらのお店をご紹介させていただきます。
 ☆Le Bonhur ル・ボヌール 渋谷区富ヶ谷1-14-20 代々木公園セレナビル
 ☆Le Dessin ル・デッサン 新宿区原町2-6-7 ハイツエムエス1F
 きっと皆さんの、心も胃袋も満たされると思います。
 miki

2008年9月21日日曜日

もう秋ですねぇ…

 徐々に食材が増えてくる季節ということで、chefの気持ちが少しずつ高まってくるシーズンです。また、いろいろと新作メニューをご紹介したいと思います。
  9月になると私が思い出すのは山梨。数年ごとに一人旅をする癖(?)を持つ私。今までに、岡山、金沢、岐阜そして山梨。観光もかねて、目的はただひとつ。 おいしいお酒とお料理。山梨に関しては、ワインを扱う者として、日本のワイン研究(本人も疑問)とでもしておきましょう。ただ予想外に、葡萄畑の美しさは 頭に強く記憶されてしまいました。もちろん最後は、地酒と馬刺しで締めくくりましたけど。
 次の一人旅は、仙台or高知を計画中。お勧めのお店などありましたら、ぜひご一報ください。
 miki

2008年7月24日木曜日

夏休みの想い出

 お酒に囲まれる生活をしている私にも、かわいらしい夏の想い出があります。夏休みに飛行機、モノレール、電車、バスを乗り継いで、父の実家である千葉の山奥へ。そこには小さな小さな祖父母の家と緑豊かな畑が広がっていました。
 なかでもひときわ目に入るのは、色鮮やかなホオズキ。祖母に習って、口のなかで音を出す練習をしたものです。今は、二人とも他界していますが、ホオズキを見るたびに、かわいがってくれた祖父母の優しさに感謝しています。
 miki

2008年7月4日金曜日

夏休み間近の光景を見て

 お昼に学生たちが下校する姿を見て、“期末試験期間だ”と思いつつ、自分のつらい学生生活を、ふと思い出してしまう今日この頃。ちなみに私の得意科目 は、英語と国語。“得意”となると誤解を受けてしまうので、“好きな科目”に変更します。そんなことはさておき夏休み間近ですが…(この後段は、お知らせ ページへ)
 miki