2009年12月23日水曜日

感謝の極みです

 寒さも厳しくなってきたある夜。前回来店の際に、予約されていたワインを楽しみべく、お二人のご“夫婦”がお店に。お二人ともにハードなお仕事をもっているため、なかなか揃ってのお出かけはできないそうな。ようやくお休みが合い、お電話いただいたのです。
  「支給された給付金を大事にkeepして、この日を楽しみにしていたの」と奥さま。支給の手続きを行ったご主人の手からそのままスルー…しかしそのご主人 もワインとエゾ鹿でご満悦(?)…嬉しいかぎりです。本当にここでのひとときのためにお仕事に励んでいただいたと思うと、「T夫妻、あの日はわたしも楽し い夜でした」。
 もう1本の'93パフは、おりこうにセラーで眠っていますよ。またお待ちしています。
miki