2012年2月2日木曜日

サンク・アロマ春の特別メニュー

春がもうすぐそこまで来ていることをこのコースが知らせています


”豊後水道の皮ハギと山菜のサラダ、その肝と柚子の香りのジュレを添えて”

厚めにスライスされた皮ハギにこごみやウド・タラの芽などの様々な山菜が隠れています

その個々の味わいと食感は心地良くもそれぞれが自己主張しているかのように広がります

皮ハギとくれば重要なのはその”肝”

ジュレをより一層上品に また個性あふれる食材を一体にする役割を果たしています

爽やかな柚子の香りは心を落ち着かせ 自然に白ワインに手を伸ばしたくなるかもしれません



”北海道北見フォレスト畑のサフォーク種・仔羊のロースト、小さなシーケバブ添え”

今回のコースの中で最も注目して頂きたいのがこのお皿

これまで抱いてきた仔羊の概念から全く別の感想が得られるはずです

柔らかな桜色のその身質はきめ細かく優しくナイフを受け入れます

仔羊本来の香りと味わいは更に丸みを帯びて脂に少しもしつこさを感じない

しかし余韻は丁寧な仕上がりのソースと添えられるトリュフの香りでより一層長くなるのです

串にあるシーケバブは風味と食感の違いを持たせ 少しのブレイクを楽しんで頂くための

シェフの遊び心

しっかりボリュームがあるはずですが 

終わったとたんアンコールしたい気持ちが湧いてくるかもしれません

シャンパンのプレゼント企画もあるこのコース

ぜひお早めにお電話下さい

お待ちしております