中でもこれは歴史に残る大きなものとなりそうです
シェフの前に立ちはだかる大物二人
長崎で開発され
保木交差点近くの飯島農園さんで育てられた
マスクを付けているように見えるじゃが芋
その名を”デストロイヤー”
(これは本当の商品名!)

タッグを組むのはメキシコ育ちの
完熟暴れん坊
”アボカド・ザ・ブッチャー”
(名付け親はうちのシェフ(^<^))
この強敵にシェフは独りで立ち向かう
両者の皮を剥きデストロイヤーに火を入れるなり
ミキサーでの容赦ない攻撃!
間髪いれずに次は裏ごし
両者全く立ち上がれな~い
一体どうなってしまうのか~
シェフがフィニッシュに入る模様です
彼らを冷気で攻めた上に冷凍庫でキンキンにさせたガラスの器を取り出した~
新メニュー
”冷製アボカドとデストロイヤーの
ヴィシソワーズ レモンの風味で”
爽やかな中にそれぞれの味わいが
しっかりと楽しめます
シェフの完全勝利!!
ただしこれはデストロイヤーの収穫とアボカドの完熟具合によりますから
常にメニューにあるとは限りませんのであしからず
本物を知らない方のためにあえてこちらを
デストロイヤー(右)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(左)
なんとまぁ 懐かしいこの二人
今回のこのブログ かなりノリノリで書かせていただいてます
実はわたくし幼い頃 毎週欠かさずテレビでプロレス観戦していたもので( ´艸`)
本当にうちのシェフ 不思議な野菜を見つけてきますよね
おかげで私もあの頃の胸の高鳴りを思い出すことができました
miki




