2010年2月17日水曜日

久々Hitの予感!!

年明けから相も変わらずテイスティングを繰り返し
新たな出会いを待ち焦がれておりました
ようやく ようやくこれぞと思える白ワイン登場(^^♪
フランスから目線を変えてみようと アメリカ カリフォルニア ソノマ
ルシアンリヴァーヴァレーのシャルドネ
これぞ探し求めていたもの
ふくよかな味わいと程よい酸味・樽香によくありがちなべったりとした
しつこさもなく シャルドネの力強さを感じるのです
思わず”んーーっ”と目を閉じて余韻を楽しんでしまったほど
こちらをお勧めするタイミングは なんと言っても
”カニとアンディーブのクレープグラタン”
アメリケーヌソースを軽めに仕上げ アツアツでテーブルお持ちした瞬間ですかね
きっとこのワインが味わいを引き立ててくれることでしょう
入荷は間もなく 寒~い今だけの限定マリアージュですよ!

miki

2010年2月16日火曜日

こんなに大きくても・・・


最新メインディッシュ”三元豚骨付きスペアリブのスパイス焼き”
オリジナルブレンドのスパイス(中身は企業秘密?)で香ばしく焼き上げたもの
大きなお皿にドーンとのせる最後の瞬間 本当にこの人は女性なのかしら?と
思ってしまうほどのダイナミックさ


しかしお肉の柔らかさとソースの仕上がりはとても繊細なもので
ホッと何か和みを感じてしまうのです
既にお召し上がりの方からは”脂の部分があっさり!”
と見た目よりも以外にお腹に収まってしまうようでして
実のところ私もお肉の脂身に抵抗を持っているのですが どんなお肉でも
常に下処理を怠らず旨みだけを引き出す心がけのシェフなだけに
安心して口に運べるのです
それに刺激されてか 私も自宅で豚バラブロック400グラムを焼いてみることに初挑戦!
と、いってもたまたま見ていた雑誌のコウケンテツさんのお料理が目にとまってしまったから
。料理下手な私が作るものはほとんどがお酒のおつまみ用
決してこのブログには写真が載ることはないでしょう(゜-゜)
ちなみにこの仕事をしておきながら特に洋食が苦手な私なのでした・・・(-"-)

miki

2010年2月14日日曜日

つきなみですがバレンタインですね❤

恥ずかしながら性格が男っぽい私にもかわいらし時期があったようでして・・・
バレンタインの思い出というのもを披露してみたいと思います。
忘れもしない小学校5年生
チョコを準備した相手はとても競争率の高い 学年一番人気!
典型的ルックスよし スポーツ万能 みんなに優しい男子からも女子からも好感を
持たれるタイプ
私の有利な点といえば 
1.同じクラス
2.2人は放送部員
3.スポーツ好き
結構毎日楽しく話していたので いざ当日!
ちゃんとチョコを渡すには渡したのですが 彼のかばんの中はたくさんのチョコだらけ
私以外に15人・・・
しかししかしですよ
そんな中で私が成功をおさめてしまうのです!!
嬉しさ絶頂と行きたいところがやっぱりここには落ちがつきものでして・・
小学生でありながら”フタマタ”というものに出会ってしまったのです(;一_一)
もう一人の女の子はそれも私の幼馴染ときたもんで
ピアノが弾けるスリムなかわいい子でしたからねぇ
すでに白旗上がってました
まぁそんなことを経験して大きくなった訳ですが
教訓としましては”おいしいチョコを選ぶ”ですかね
成功しなかった時のことを考えて 自分で食べるためなんですけどね!

miki

2010年2月13日土曜日

MファミリーVS鴨のコンフィー


仏産鴨モモ肉のコンフィー
じっくり低温の油で柔らかくした後で カリカリに皮目を焼いてます
お肉の旨みが凝縮されて一人でも楽しめる一皿になってます
ここで登場Mファミリー
いつも海外で出会ったお料理の話をしてくださるカウンター常連のご家族
今回メインにこのコンフィーをチョイス
「いかがでした?」と評価を求めると
「身ぐるみ剥いでますよ!」たしかに終わったお皿には真っ白な鴨の骨のみ・・・
軍配はMファミリーにあったようです レンズ豆の付け合わせを考えると
結構なボリュームなのですが ”お見事”
おいしく仕上げたシェフに敢闘賞いただけると嬉しいのですが どうでしょう?

miki

2010年2月12日金曜日

食後のお楽しみ

ラ・ターシュではバレンタインウィークということで
こちらをご用意してみました

”ロン・サカパ・センテナリオ・XO"
グァテマラ産のラム酒です
もともとこのお酒が好きだった私ですが
XOが造られていることを知り いてもたってもいられずに
今月とうとう手を出してしまいました
ラム酒とは思えない上品な香りと口当たり
体中の疲れが少しずつこのお酒で溶けていくような気分になりますよ!
シェフとの相談の結果 こちらをお召し上がりいただける方には
チョコレートがコーティングされたあるものをお持ちします
ディジェスティフセット サカパバージョン ¥1,600
ぜひこちらで食後をゆっくり過ごしてみませんか?

miki

2010年2月11日木曜日

苺シーズン


買い物に出かけると店頭には苺がずらりと勢ぞろい
今やいろんな地域で新しい品種が育てられているようですが
お手頃価格のものでラ・ターシュのシェフはデザートを一品
”ブランマンジェと苺のコンポート”
イメージは?と聞くと
「シンプルに苺と練乳たっぷりの組み合わせ!」と子供の表情で応えてました
メインまでしっかり楽しんでも別腹にちゃんとおさまる大きさと柔らかさに
仕立ててますからご安心を
苺で私が気になっていることが・・・
形・味は苺なのに香りがモモなるものがあるそうな
一度お会いしてみたい!!

miki

2010年2月9日火曜日

男の背中が語るものとは・・・


脱アナログ宣言を出した私が 今度は写真をより綺麗に撮れるよう
機種変更に初挑戦!たまたまお手伝いで入ったサンクアロマの厨房にて
新携帯を試すべく撮った(盗撮?)のがこの1枚
スレンダーな2人の料理人から生み出されるお皿に ついつい私のお腹の虫も反応してしまいます
この日のメインは”エゾ鹿のロースト”
鮮やかな焼き色に透明感のあるソース
きっとこの背中はそれを仕上げている集中タイム
そのお皿を運びながらしっとり熟成したスパイシーなローヌの赤を
想像してしまった私は あまりにお腹がすいたので急いで自転車に飛び乗り
ラ・ターシュへ・・・たっぷりその日のまかないをいただいたのでした
(ちなみにレタスチャーハン!!)

miki