2013年6月20日木曜日
ほんの少しですが・・・
お野菜に敏感なお客様に
お野菜に囲まれるのが好きなシェフに
ほんの少しですがお土産です
実は今週月曜 4年ぶりに北海道へ
小樽で地元の新鮮な魚介を楽しんだあと
札幌にて産直野菜を見学に!
一応 狙いどころはかぼちゃやとうもろこしだったのですが
シーズンがずれていたのか それらは見かけられず
メインの付け合せ用にこちらをセレクトしてみました
ジャガイモの種類の多さには本当にビックリ(;゚Д゚)!
丁寧におすすめの調理方法までシールに記入してあるんです
”十勝コガネ”に ”スタールビー”
味にもネーミングにも農家の方々の思いが詰まっているようです
本当にこれだけなので お楽しみいただけるのはごくわずかな方となってしまいますが
特産野菜の本場へ足を運んで その土地の人や風土に接してみるのも
時には良いかもしれませんね
miki
2013年6月12日水曜日
世紀の一戦!!
ラ・ターシュのキッチンでで繰り広げられる熱い戦い
中でもこれは歴史に残る大きなものとなりそうです
シェフの前に立ちはだかる大物二人
長崎で開発され
保木交差点近くの飯島農園さんで育てられた
マスクを付けているように見えるじゃが芋
その名を”デストロイヤー”
(これは本当の商品名!)

タッグを組むのはメキシコ育ちの
完熟暴れん坊
”アボカド・ザ・ブッチャー”
(名付け親はうちのシェフ(^<^))
この強敵にシェフは独りで立ち向かう
両者の皮を剥きデストロイヤーに火を入れるなり
ミキサーでの容赦ない攻撃!
間髪いれずに次は裏ごし
両者全く立ち上がれな~い
一体どうなってしまうのか~
シェフがフィニッシュに入る模様です
彼らを冷気で攻めた上に冷凍庫でキンキンにさせたガラスの器を取り出した~
新メニュー
”冷製アボカドとデストロイヤーの
ヴィシソワーズ レモンの風味で”
爽やかな中にそれぞれの味わいが
しっかりと楽しめます
シェフの完全勝利!!
ただしこれはデストロイヤーの収穫とアボカドの完熟具合によりますから
常にメニューにあるとは限りませんのであしからず
本物を知らない方のためにあえてこちらを
デストロイヤー(右)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(左)
なんとまぁ 懐かしいこの二人
今回のこのブログ かなりノリノリで書かせていただいてます
実はわたくし幼い頃 毎週欠かさずテレビでプロレス観戦していたもので( ´艸`)
本当にうちのシェフ 不思議な野菜を見つけてきますよね
おかげで私もあの頃の胸の高鳴りを思い出すことができました
miki
中でもこれは歴史に残る大きなものとなりそうです
シェフの前に立ちはだかる大物二人
長崎で開発され
保木交差点近くの飯島農園さんで育てられた
マスクを付けているように見えるじゃが芋
その名を”デストロイヤー”
(これは本当の商品名!)

タッグを組むのはメキシコ育ちの
完熟暴れん坊
”アボカド・ザ・ブッチャー”
(名付け親はうちのシェフ(^<^))
この強敵にシェフは独りで立ち向かう
両者の皮を剥きデストロイヤーに火を入れるなり
ミキサーでの容赦ない攻撃!
間髪いれずに次は裏ごし
両者全く立ち上がれな~い
一体どうなってしまうのか~
シェフがフィニッシュに入る模様です
彼らを冷気で攻めた上に冷凍庫でキンキンにさせたガラスの器を取り出した~
新メニュー
”冷製アボカドとデストロイヤーの
ヴィシソワーズ レモンの風味で”
爽やかな中にそれぞれの味わいが
しっかりと楽しめます
シェフの完全勝利!!
ただしこれはデストロイヤーの収穫とアボカドの完熟具合によりますから
常にメニューにあるとは限りませんのであしからず
本物を知らない方のためにあえてこちらを
デストロイヤー(右)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(左)
なんとまぁ 懐かしいこの二人
今回のこのブログ かなりノリノリで書かせていただいてます
実はわたくし幼い頃 毎週欠かさずテレビでプロレス観戦していたもので( ´艸`)
本当にうちのシェフ 不思議な野菜を見つけてきますよね
おかげで私もあの頃の胸の高鳴りを思い出すことができました
miki
2013年6月4日火曜日
タルトフランベ ニューヴァージョン!
予想以上に早くも梅雨入り
ところが週間天気予報では晴れのマークが並び
今日も強い陽射しが照りつけております
冷えたスパークリングでも・・・・
そこでラ・ターシュのオススメはフランス版ピザこと”タルトフランベ”
香ばしく焼かれた生地にたっぷりのフレッシュチーズ
程よい塩分と燻製の香りを含んだ自家製ベーコン
寸前まで皮付きのヤングコーン
これがまたみずみずしくて甘いんです(*´ω`*)
結構な大きさに皆さん驚きますが
案外スルスルお腹に入っていきますよ
毎日の賄いがこのタルトフランベでも良いくらいに
飽きない美味しさ(かなり贅沢?(^^;))
暑さが増せば冷たい麺類に走りがちですが
夏バテ対策にぜひこちらを!
スパークリングもキンキンに冷やしてたっぷりご用意しておきますね(^_-)
miki
ところが週間天気予報では晴れのマークが並び
今日も強い陽射しが照りつけております
冷えたスパークリングでも・・・・
そこでラ・ターシュのオススメはフランス版ピザこと”タルトフランベ”
香ばしく焼かれた生地にたっぷりのフレッシュチーズ
程よい塩分と燻製の香りを含んだ自家製ベーコン
寸前まで皮付きのヤングコーン
これがまたみずみずしくて甘いんです(*´ω`*)
結構な大きさに皆さん驚きますが
案外スルスルお腹に入っていきますよ
毎日の賄いがこのタルトフランベでも良いくらいに
飽きない美味しさ(かなり贅沢?(^^;))
暑さが増せば冷たい麺類に走りがちですが
夏バテ対策にぜひこちらを!
スパークリングもキンキンに冷やしてたっぷりご用意しておきますね(^_-)
miki
2013年5月30日木曜日
初収穫!!
きちんとサヤに整列しているグリーンピース
お店の前の鉢で育ちました
芽が出て ツルが伸び 花が咲き
サヤが膨らんでいく・・・・
最近 シェフとの最初の会話は
日に日に成長するこの野菜のことばかり
私も田舎を離れて20年
土に触れる機会が減ってしまったせいか
時々家庭菜園の真似事をしてみたくなる
決して大量にできるわけではないけれど アスパラを送ってもらう田舎の親戚や
シェフが通う小泉農園さん・杉田農園さんの野菜に対するお気持ちやご苦労を
少しでも考えながら 多いに感謝しながら
初夏に旬のグリーンピースは仔ウサギのラグーや愛情豚の軽い煮込みで付け合せとして活躍中
うちの子も出番が来るかしら?(。-_-。)
次はラディッシュの種を蒔いてみたいのですが
早めの梅雨入り宣言が出てしまったので しばしの休耕
それまでに少し予習しておきますか(^_^;)
miki
お店の前の鉢で育ちました
芽が出て ツルが伸び 花が咲き
サヤが膨らんでいく・・・・
最近 シェフとの最初の会話は
日に日に成長するこの野菜のことばかり
私も田舎を離れて20年
土に触れる機会が減ってしまったせいか
時々家庭菜園の真似事をしてみたくなる
決して大量にできるわけではないけれど アスパラを送ってもらう田舎の親戚や
シェフが通う小泉農園さん・杉田農園さんの野菜に対するお気持ちやご苦労を
少しでも考えながら 多いに感謝しながら
初夏に旬のグリーンピースは仔ウサギのラグーや愛情豚の軽い煮込みで付け合せとして活躍中
うちの子も出番が来るかしら?(。-_-。)
次はラディッシュの種を蒔いてみたいのですが
早めの梅雨入り宣言が出てしまったので しばしの休耕
それまでに少し予習しておきますか(^_^;)
miki
2013年5月21日火曜日
相性度は100%!!
現在行っている”リースリングワイン特集”
中でも私のお気に入りは熟成し色濃く 香り高く 深みのある
2001 リースリング バリック ヌーヴ (セピ ランドマン)
これにぜひ合わせて頂きたいのが予告していたこのお皿
”フォワグラのテリーヌ
自家製ブリオッシュのサンドウィッチ添え”
季節のルバーブのジャムがすっきりとした酸味と甘味を加えます
全てのワイン関係の本にはコクのあるリースリングに合わせるならフォワグラのテリーヌ
と書かれているほどにテッパンではありますが
フォワグラだけでなくブリオッシュに使われるたっぷりのバターもぐ~んと味わいが伸びてきます
私ならきっとグラス1杯では足りない(^_^;)
もう一つのここでのポイント(^-^)/
時々フォワグラにはお塩と胡椒が別添えになっていることが多いのですが
ここにはありません
その必要もないほどに塩分濃度が調整され
十分にフォワグラの味わいが引き出されていますから
じっくり じっくり じーっくり 時間をかけてお召し上がりくださいな
miki
中でも私のお気に入りは熟成し色濃く 香り高く 深みのある
2001 リースリング バリック ヌーヴ (セピ ランドマン)
これにぜひ合わせて頂きたいのが予告していたこのお皿
”フォワグラのテリーヌ
自家製ブリオッシュのサンドウィッチ添え”
季節のルバーブのジャムがすっきりとした酸味と甘味を加えます
全てのワイン関係の本にはコクのあるリースリングに合わせるならフォワグラのテリーヌ
と書かれているほどにテッパンではありますが
フォワグラだけでなくブリオッシュに使われるたっぷりのバターもぐ~んと味わいが伸びてきます
私ならきっとグラス1杯では足りない(^_^;)
もう一つのここでのポイント(^-^)/
時々フォワグラにはお塩と胡椒が別添えになっていることが多いのですが
ここにはありません
その必要もないほどに塩分濃度が調整され
十分にフォワグラの味わいが引き出されていますから
じっくり じっくり じーっくり 時間をかけてお召し上がりくださいな
miki
2013年5月16日木曜日
山忠御中 社長様
北部市場内にある山忠さん いつもお魚でお世話になっておりますm(_ _)m
新作メニューのブログアップをお待ちになっていらっしゃるとシェフから聞きまして
ご挨拶も含めてご覧いただきます
”豚足入りエビのパネ
グリーンキャビア入りタルタルソースで”
(;_;)これでは堅苦しい・・・・・・・
”豚足入りえびふりゃぁ
海ぶどう入りタルタルソースで”
ですね
エビを開いて爽やかなエストラゴン風味を含む刻んだ豚足をくるんでます
なので1尾が結構な大きさ そして何よりジューシー( ̄▽ ̄)
海ぶどうのプチプチ感を楽しみながらのソースたっぷりでお楽しみください
揚げたてアツアツですから香ばしい尻尾もご賞味あれ
只今リースリングの試飲会イベント中ですが
相性の良いエビと豚足が同時に味わえるチャンスでもあります
翌朝お肌がプルンプルン コラーゲン入りオモシロえびふりゃぁは
ラ・ターシュでしかお目にかかれませんよ
*山忠さん これからも宜しくお願いします*
miki
新作メニューのブログアップをお待ちになっていらっしゃるとシェフから聞きまして
ご挨拶も含めてご覧いただきます
”豚足入りエビのパネ
グリーンキャビア入りタルタルソースで”
(;_;)これでは堅苦しい・・・・・・・
”豚足入りえびふりゃぁ
海ぶどう入りタルタルソースで”
ですね
エビを開いて爽やかなエストラゴン風味を含む刻んだ豚足をくるんでます
なので1尾が結構な大きさ そして何よりジューシー( ̄▽ ̄)
海ぶどうのプチプチ感を楽しみながらのソースたっぷりでお楽しみください
揚げたてアツアツですから香ばしい尻尾もご賞味あれ
只今リースリングの試飲会イベント中ですが
相性の良いエビと豚足が同時に味わえるチャンスでもあります
翌朝お肌がプルンプルン コラーゲン入りオモシロえびふりゃぁは
ラ・ターシュでしかお目にかかれませんよ
*山忠さん これからも宜しくお願いします*
miki
2013年5月9日木曜日
始まりました!ラ・ターシュ試飲会!
今回のラ・ターシュ試飲会は”リースリング特集”
今や世界各国で栽培されている白ブドウ・リースリング種
甘口のイメージばかりが先行しがちなこのワイン
探してみると結構いろんな味わいが見つかるもので
自身もかなり驚いていますΣ(゚д゚lll)
3本に絞り込むのは正直難しかった(~_~;)
選ばれしその3本
*西オーストラリアより 2007 ハワード・パーク・マッドフィッシュ
*ドイツより 2010 フリードリヒ・ベッカー
*フランス・アルザスより 2001 セピ・ランドマン
こちらを同時にテイスティング!
1セット ¥2、000(税別)
期間;5月8日(水)~ 6月9日(日)まで
いつものようにお好きなお料理で自分なりのマリアージュを探しましょう
と、そこでシェフも身を乗り出しました
焼き上がりたてのブリオッシュ
キッチン中に芳しいバターの香りが・・・・・( ̄▽ ̄)
リースリング・・・ブリオッシュ・・・となれば・・・
”フォワグラのテリーヌ”!!!
ルバーブのジャムを挟んだ
ブリオッシュサンドウィッチを添えましょう
その他 構想中のお皿もありまして
ただ美味しいエビが市場で見つかればなんですが
あれ?どんどんメニューが増えている?
黒板に全部書けるだろうか?
私の不安を知ってか知らずか きっとこの瞬間もシェフはどんどん仕込みを続けているのだろう
ぜひぜひご家族やお友達を誘ってリースリングと一緒にお料理を楽しんでください
miki
今や世界各国で栽培されている白ブドウ・リースリング種
甘口のイメージばかりが先行しがちなこのワイン
探してみると結構いろんな味わいが見つかるもので
自身もかなり驚いていますΣ(゚д゚lll)
3本に絞り込むのは正直難しかった(~_~;)
選ばれしその3本
*西オーストラリアより 2007 ハワード・パーク・マッドフィッシュ
*ドイツより 2010 フリードリヒ・ベッカー
*フランス・アルザスより 2001 セピ・ランドマン
こちらを同時にテイスティング!
1セット ¥2、000(税別)
期間;5月8日(水)~ 6月9日(日)まで
いつものようにお好きなお料理で自分なりのマリアージュを探しましょう
と、そこでシェフも身を乗り出しました
焼き上がりたてのブリオッシュ
キッチン中に芳しいバターの香りが・・・・・( ̄▽ ̄)
リースリング・・・ブリオッシュ・・・となれば・・・
”フォワグラのテリーヌ”!!!
ルバーブのジャムを挟んだ
ブリオッシュサンドウィッチを添えましょう
その他 構想中のお皿もありまして
ただ美味しいエビが市場で見つかればなんですが
あれ?どんどんメニューが増えている?
黒板に全部書けるだろうか?
私の不安を知ってか知らずか きっとこの瞬間もシェフはどんどん仕込みを続けているのだろう
ぜひぜひご家族やお友達を誘ってリースリングと一緒にお料理を楽しんでください
miki
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