2014年4月18日金曜日

希少なもので限られます

昨日アップしました”仔牛の腎臓のソテー”
早速連絡を頂いた方もいらっしゃるのですが
いろんなお店でこの時期引っ張りだこの食材
お店に到着する量が本当に限られてしまいます
SOLD OUTの場合もありますのでご容赦ください(^_^;)
その代わりになるのかどうか?
気が付けばセラーに揃ってしまったこの方たちをご紹介しましょう!

”チーム・アルザス”









 



左から
2012   リースリング
2011   ピノ・グリ
2004   ピノ・ノワール
2001   ピノ・グリ
2005   シルヴァネール





アルザス地方はほとんどのワインが一種類の葡萄のみで造られます
なのでワインの名前が葡萄の品種というわけです
同じ葡萄でもヴィンテージの違いや造り手の個性がくっきり、はっきり楽しめる(^_-)
高貴な感じで近寄り難いボルドーや妖艶な魅力で心を惑わすブルゴーニュとは違い
見知らぬ人でも手招きをして
”一緒にどうです?”なんて気軽に誘ってテーブルを盛り上げてくれる気がします
ちょうどシェフが”春キャベツと粒マスタード入りのウサギのテリーヌ”仕上げたところ
さてさてどの葡萄の相性が良いのやら 私もしっかりテイスティングしなければ( ´艸`)




2014年4月17日木曜日

お久しぶりです!

お野菜たっぷり従えて この食材の登場ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

                                                                                         





”北海道産 仔牛の腎臓のソテー  
         粒マスタード風味”


内臓料理好きにはお待ちかねのひと皿
鮮度命ですから 入荷から火入れまで
かなりシェフも慎重です





王道 粒マスタードとの組み合わせですからヘビー級赤ワインがおススメ
セラーの隅々を見回して目に留まる候補は・・・・・(ーー;)
いろいろありすぎてなかなか絞れそうにありません
いっしょに悩んでください!!

 


2014年4月10日木曜日

ラ・ターシュでもお花見を!

春の強い風に舞う桜の花ビラにたまプラ中が包まれていますね

お花見はもう終わり・・・・・(゜´Д`゜)

いえいえ桜だけでこの春を終わらせるなんて もったいないことおっしゃらずに!

今 店内には一際鮮やかなやまぶき


Iさんからのプレゼント その色を示す”やまぶき”です

小さい頃 絵の具セットや色鉛筆に入っていましたよね

ようやく今になってその色の意味がわかった気がします

昔の人は自然の植物や動物から素敵な色合いを表現し 名付けていたようです

きちんと整列した小さな花は濃い緑の葉とのコントラストがとても見事で

お店の壁の色にもしっくり落ち着きを見せています 

食欲もお酒を飲む気分も一気に高めてくれますよ

ぜひ皆さんにもご覧いただきたいなぁ( ̄▽ ̄)



2014年4月8日火曜日

シェフにイエローカード!!?

このメインディッシュを召し上がったお客様から

”反則”との声

青森産・鴨のハンバーグ
                      椎茸とフォワグラのソース

まさかこんなに椎茸とフォワグラがゴロゴロと

乗っているなんて(;゚Д゚)!

仕上がりを見るまで私も知りませんでした


中も外もジューシーですし 香りがテーブルどころかお店中に広がります

ご家庭で馴染みのハンバーグではありますが

牛肉でも豚肉でも合い挽きでもない 鴨肉でのハンバーグに

オーダー時から皆さんの興味と期待が伝わってきます 

完食後は”ズルイ! 反則!”なんて声が上がる程

既に楽しいイエローカードを2枚出されてしまったシェフ

3枚目が出されるのは時間の問題ですね(^v^)



2014年4月2日水曜日

桜満開の夜に・・・

毎年違う咲き方を魅せるたまプラーザの見事な桜

昨夜の私には特別なものに感じておりました

このブログを頼りにご来店頂いたお客様は

駆け出しだった頃 以前のお店によく来ていただいていた方でした

その頃の私をお相手にお話されるのですが

赤面してしまう程 どうやらがむしゃらに走り回っていたみたいで・・・(>_<)

じわじわとお客様との記憶が蘇り 懐かしさがこみ上げてきました

OLからこの仕事に変わりもうすぐ20年

ラ・ターシュを毎日オープンし こうやってワインの側にいられるのも

今ご来店頂いているお客様と共に

私を育ててくださった 前に勤めたお店のお客様のおかげだとつくづく実感しました

あの頃の自分を思い返しながら 帰宅途中のに見上げた桜はとても綺麗で(*゚▽゚*)

ちょうど4月1日 新たな思いで私もスタートできそうです

N村さん ご来店いただきありがとうございました

miki






2014年3月22日土曜日

ラ・ターシュ試飲会~春を感じるワイン特集~

昨日からスタートしました試飲会

かなり個性派ぞろいの今回のアイテム3種類

春の食材満載のお料理を更に引き立ててくれること間違いなし

この記事にて興味を抱いていただけると嬉しいのですが・・・・






種類 1セット ¥1、800(税別)

同時に3つのグラスを並べて

相性の良い食材や仕立てを

じっくり探して見てください









左から  

2012 ヴィーニャ アラリア (ルナ・ベベリデ)<スペイン>

カスティーリャ・イ・レオンの北西端、ガルシアとの州境の山間部の盆地に位置するビエルソ。

周囲を高い山に囲まれているため、スペイン内陸部に比べると温暖湿潤な気候が特徴。

高い標高と石灰のもたらすミネラル感による爽やかさと、低収穫量から生まれる凝縮感のバランス

が素晴らしいワイン。

酸味のあるお料理にもしっかりと対応できる優れもの。

ゲヴルツトラミネール       40%

シャルドネ            40%

ソーヴィニヨン・ブラン      20%


2012 コトー・デュ・ラングドック”カディエール”ロゼ (D.ラ・プローズ)<フランス>

モンペリエの西10km、地中海を臨む小高い丘の上にある造り手。

1995年が初リリースの新しい蔵ではあるが、南仏らしい明るい陽射しと有機肥料に恵まれた土地

から生まれる葡萄のそれぞれの個性を生かしながら、まとまりあるワインに仕上げる。

ほんのり感じる微発泡がより春の軽快さをもたらし、お野菜・お魚・淡い色のお肉料理に至るまで

充分に楽しめるオールマイティーなロゼワイン。

サンソー          40%

グルナッシュ・ノワール   30%

ムールヴェードル      30%



2010 ヴェルダネル (D.ロベール・プラジェオル)<フランス>

フランス南西地方ガイヤック市郊外で昔からかなり個性的なブドウ酒造りをしている造り手。

土着の葡萄品種を元に、単一品種からワインを醸造。数種の品種がブレンドされることはない。

この葡萄は数世紀もの間忘れ去られていたが、ここの畑で見事に復活を遂げ、年間1、000本程

の白ワインが生み出されている。豊かなボディーの中に柑橘やハーブなどの爽やかな香りを放ち

繊細かつ長い余韻が春のお料理にもぴったりと寄り添う。

ヴェルダネル         100%


このセットは4月20日(日)までご用意しておりますので

ぜひぜひお試しくださいヽ(・∀・)




  

2014年3月5日水曜日

魅惑の琥珀色

思いがけない大雪でいつもより長く感じた2月も終わり

桜のつぼみの膨らみが気になる季節

できました!いよいよ登場しました

シェフ渾身の”コンソメスープ”(*≧∀≦*)

香りがお伝えできないのが本当に残念でなりません

深い深~い味わいがこの中には閉じ込められています

少しでも春の訪れが早くなるようにと

春巻き添えでご用意しました




私がテーブルに着いてオーダーをするならば

きっと主菜にてこのスープ

それ程までにに牛香&牛味が堪能できますもの

ワインのことも考えられないくらいに酔いしれるはず

店内がこの香りで包まれたなら なんと幸せなことでしょう